敏感肌でニキビ肌の中学生がきれいな素肌を手に入れる方法

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女子中学生

こんにちは、ぴかちゃんです。

10代の頃から敏感肌(ちょっとアトピーぎみ)でした。

おでこにはニキビがいっぱい。

頬や首や体は乾燥してカサカサ。

化粧水をつけるとヒリヒリ。

当時はニキビは「青春のシンボル」で「放っておけば勝手に治るもの」と思われていた時代(^^:)

親に相談しても「青春やな!あはは」で終わったりして「なにが青春やねん・・・」と悲しくなっていました。

そんなわたしが敏感肌とニキビを完全に克服できたのは20代後半になってから。

大人になった今思うんです。

もっと早く改善方法を実践しておけば良かった!って。

だからここに書いておきます。

もしあなたが今中学生でニキビや敏感肌に悩んでいたら実践してみてくださいね。

敏感肌を治す方法

たくさん食べる

食事

あなたは痩せていますか?もし標準体重よりも痩せているのであれば、ごはんをたくさん食べて標準体重に近づくようにしましょう。10代は成長期で代謝も活発なため、食事の量が不足していると簡単に水分不足になって肌が乾燥してしまいます。乾燥している肌は外部からの刺激を受けやすく、バリア機能も弱いため敏感肌&ニキビ肌になりやすくなります。

体を温める

入浴するおさる

痩せていないけれど敏感肌だという場合、体の冷えが原因かもしれません。体が冷えると血流が悪くなり、水分や栄養素を体のすみずみまで届けることができなくなり、肌の乾燥をまねきます。一日の終わりには20~30分ゆっくりとお風呂につかって体を温めましょう。女子はスカートに下にスパッツを履くなどして普段から体が冷えないように気を付けましょうね。

リラックスする

寝る猫

緊張しやすい性格だったり、家や学校での環境がストレスになっていると、敏感肌やアトピーの症状が強く出ることがあります。1日に1度、自分だけの安心できる時間をつくってリラックスするようにしましょう。

ニキビを治す方法

石鹸

1、洗顔を水だけでしている場合は石鹸を使ってみる

朝と晩、顔を水だけで洗っている場合は、石鹸を使うだけでニキビが治ることがあります。でもお母さんの洗顔石鹸は使わないでくださいね。皮脂がしっかり落ちないうえに余計なうるおい成分が肌に残って逆効果になってしまいます。

思春期ニキビは余分な皮脂を落とすことが大事なので、さっぱりと洗いあがる石鹸を使いましょう。牛乳石鹸なら青箱(さっぱりタイプ)がおすすめです。

2、洗顔の回数を増やす

日中顔がべたつくようであれば洗顔の回数を増やします。朝学校についたとき、お昼休み、放課後、家に帰ってきたとき。お肌の様子を見て皮脂が出ているなーと思ったら顔を洗いましょう。朝と晩以外は水だけで洗顔をしてお肌が乾燥しないように気を付けましょう。

3、乾燥が気になる部分だけ化粧水をつける

洗顔後、お肌が乾燥していなければ何もしなくていいです。少し乾燥している場合は化粧水をつけましょう。

まずはこれらを実践してみてくださいね。ニキビ=青春なんかじゃないです。あなた本来のきれいな素肌を取り戻してよりいっそう輝く青春時代を過ごしてくださいね。

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