ニキビ肌に石鹸は使わない方が良い?

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ニキビができているときは石鹸で洗顔しない方がいいの?

肌荒れ

基本的にニキビができやすいお肌の場合は薬用石鹸での洗顔をおすすめしています。

ただし次のようなときは石鹸や洗顔料は使わない方がいいでしょう。

石鹸を使ってはいけないのはこんなとき

  1. 肌が荒れて石鹸や化粧水がしみる
  2. 肌がかぶれている
  3. ニキビが化膿してつぶれている
  4. 肌が乾燥してかさかさ

こんなときは石鹸など洗顔料の使用をいったんやめて、水(ぬるま湯)だけで洗顔をしてお肌の回復を待ちます。

肌が健康なときは石鹸を使うことでニキビ予防やお肌のバリア機能を高める効果を期待できますが、肌が刺激を受けやすい状態で使うと逆に悪化してしまうことも。

なるべく刺激を与えないようにし、メイクや日焼け止めも避けるのが無難です。

ダメ

お肌を早く回復させるには?

お肌の回復には数日~数か月かかることもありますが、なるべく早くお肌を健康な状態に戻すには皮膚の再生を促すことが大切です。

  • 睡眠時間をできるだけ多くとる

寝ている時間=体のメンテナンス時間です。皮膚の再生・修復も睡眠中により多く行われます。睡眠をしっかりととるようにしましょう。

  • ビタミン類、たんぱく質、亜鉛を積極的に摂る

ビタミンC、A、B群、アミノ酸の材料となるたんぱく質、皮膚の再生に重要な亜鉛を積極的に摂ると肌の回復を早めることができます。

豚レバー、卵、チーズ、ナッツ類、大豆製品(納豆、豆腐)、イチゴ、キウイなどを食事に取り入れるのがおすすめ。

レバニラ
栄養たっぷりレバニラ炒め

お肌が回復したらまたニキビケアを始めましょう。

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