あなたはできてる?生え際ニキビを作らない6つのチェックポイント

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生え際のニキビが止まらない!!

おでこニキビに悩む女性

おでこ、こめかみ、うなじ・・・髪の生え際の繰り返すニキビに困っていませんか?いつも生え際まできれいな肌でいるために気を付けたいこと6つを書きました。簡単なようで意外と見落としている点があるかも?チェックしてみてくださいね。

生え際ニキビの原因はなに?

原因1、実は洗えていない?皮脂や汚れの洗い残し

おでこやこめかみ、首やうなじは皮脂分泌の多い部分です。つまり髪の生え際はもともとニキビができやすい部分ということなんですが、洗い残しが多くなる部分でもあります。顔を洗うとき、泡が髪につかないようについ遠慮して洗ってしまうことで生え際に皮脂や汚れが残りやすくなりニキビができる原因を作ってしまいます。

原因2、洗顔料が残っている

おでこの生え際やフェイスラインは顔の中心部分と比べてすすぎが不十分になりがちです。髪が濡れないように気を付けているとすすぎが遠慮がちになってしまいますね。

原因3、リンス、トリートメントを落としきれていない

リンス(コンディショナー)は髪の表面をコーティングして指通りをなめらかにするものなので、髪に少し残っているくらいが良いと言われています。なので髪にちょっと残っているのは問題ないんです。でも顔や首に残ってしまうのは問題なんですね。リンスの成分が毛穴をふさいでしまってニキビができやすくなってしまいます。

トリートメントはリンスとは違って髪に浸透して栄養を与えるもの。髪の表面に残すのは良くないとされているので、しっかりとすすぐことが大切なんですが、トリートメントにはシリコンが入っていることが多く水だけで落としきるのが難しいのです。顔や首にシリコンが残ってしまうのもニキビの原因になります。

リンスやコンディショナー

原因4、ヘアスプレー、ワックスなどの付着

ヘアスプレーやワックス、肌につくとべたつきを感じるものが多いと思います。髪には良くてもお肌につくと毛穴をふさいだり、成分が炎症を起こす原因になることも。

原因5、つい触ってしまう

前髪を整えたり、髪を耳にかけたり、無意識に何度も生え際を触ってしまっていることがあるかもしれません。手についたばい菌が炎症の原因に。

原因6、スキンケアが行き届いていない

化粧水を手にとってバシャバシャ・・・。おでこの際やこめかみ、フェイスラインにつけるのを忘れていませんか?お肌の乾燥もニキビができる原因になります。

生え際ニキビを作らないために意識したい6つのこと

ニキビ治った

対策1、しっかり洗う

髪が濡れることは気にせず、生え際までしっかりと洗い、余分な皮脂や汚れを完全に落とすようにましょう。

対策2、しっかりすすぐ

すすぎも髪のことは気にせず顔のきわまでしっかりとすすぐようにしたいですね。濡れた髪はドライヤーでさっと乾かしてしまえばOK。

対策3、リンス、トリートメントはお肌に優しい成分のものを使う

リンスやトリートメントは顔や首に残らないようによくすすぐようにしましょう。それと同時に肌に優しい成分のものを使うようにするとより安心です。

対策4、ヘアスプレー、ワックスを使うときは肌につかないように気を付ける

スプレーは気をつけていても顔や首にかかりがちです。できればワックスや泡タイプを使うのがおすすめ。

対策5、生え際を触らないようにする

できるだけ手が生え際に触れないように、前髪を整えたり、髪を耳にかけたりするときは注意しましょう。

対策6、スキンケアは生え際までしっかり丁寧に

しっかりと保湿することでニキビのできにくい肌になります。基礎化粧品はお顔のすみずみまで丁寧につけるようにしましょう。

ゆっくりと顔を洗ったり、丁寧なスキンケアができる時間の余裕と心の余裕をもちたいですね。