子供がニキビで悩んでいるときに言ってはいけない言葉

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ニキビで悩む子供に親が言ってはいけない言葉

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お子さんがニキビで悩んでいるというお父さん、お母さん。何気なく言ったその一言がお子さんを傷つけているかも!?子供の心はデリケートなのです。親子関係に亀裂が入る前にチェックしてみてくださいね。

1、「ニキビできてるね!」

ま、できてるんですけどね!言われたくないんです。ニキビできてることは本人も分かってます。毎日鏡見てため息ついてるんですよ。落ち込んでるんです。わかりきった指摘はしないであげてください。「ニキビひどいね」「ニキビだらけだね」「ニキビ面(づら)だね」「ニキビ増えたんじゃない?」これらもNGワードですよ。

2、「青春だね!^^」

ニキビは青春のシンボルってね、いまどきそんなこと言う人は少ないかもしれませんがそんなのん気な言葉は聞きたくないんです。子供は真剣に悩んでますから。もう学校にも行きたくないし友達にも会いたくないくらい事態は深刻です。にこにこしながら青春時代だね~なんて言わないでくださいよ。

3、「顔洗ってるの?よく洗いなよ」

洗ってますから!!それに洗いすぎは逆効果でかえって肌が荒れたりニキビが増えることもあります。自分でいろいろ考えて工夫しているはずなので余計なことは言わず見守ってあげてください。

4、「不健康な生活してるからニキビができるんだよ」

たとえそれが本当のことだとしても、お子さんは毎日精一杯生きてると思いますよ。至らないところは誰でもあるでしょう。みんなできる限りの自分でがんばって生きてますよね。お父さんお母さんもそうだと思います。もしもっと健康的な生活をしたほうがいいと思うのなら、そうできるようにサポートしてあげてください。規則正しい生活をして、栄養たっぷりの食事ができるように手を貸してあげてくださいね。

5、「なんで化粧しないの?」

大学生くらいになるとバイトもするだろうし化粧するのがマナーだし常識だよとか、化粧してニキビを隠せばいいのにとか思うかもしれません。でもニキビに化粧は良くないんです。治るものも治らなくなってしまいます。きっと女の子だと化粧したいけどニキビが治るまではと思って我慢していると思います。早く治すためにはノーメイクがいちばんです。察してあげてください。

6、「ほっとけばそのうち治る」

悩んで悩んで「お母さんどうしよう」って相談してみたら「そのうち治るよ」とあっさり言われて終了。ってわたしも経験ありますけど、がっくりきます。一緒に考えてほしいんです。一緒にニキビに効きそうな薬を探して欲しいんです、皮膚科に行ってみようかって言って欲しいんです。確かに大人になればニキビはできにくくなりますが、お子さんは今悩んで苦しんでるんです。ニキビなんかに悩まずに明るくしていて欲しいって思うかもしれませんが、ニキビって放っておくとニキビ跡が残って大人になってもずっと悩むことになります。今の気持ちにどうか寄り添ってあげてください。親が味方でいてくれると思うだけですごく安心しますから。

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