ニキビ肌のメイクどうすればいい?お化粧に使っていいものダメなもの

この記事をシェアする

ニキビができているときのメイク法

howtomake

ニキビができているとき、できればメイクはしないほうが良いのですが、仕事などでどうしてもメイクが必要なときもありますよね。そんなときはなるべくニキビ肌に負担をかけない方法でメイクをしてみてください。

 ファンデーション 使うならミネラルファンデ

ファンデーションはできれば塗らない方が良いですが、どうしてもというときはお肌への負担が少ないミネラルファンデーションを使うと良いでしょう。

リキッドファンデ、クリームファンデ、化粧下地は油分が多く毛穴を詰まらせてしまうので使用は避けるようにしてください。

>>アットコスメ口コミ1位のミネラルファンデ<レイチェルワイン>公式サイト

ミネラルファンデーション

使ってはいけないアイテム

  • コンシーラー

kon

ニキビの赤みやニキビ跡を隠すためにコンシーラーを使いたくなるかもしれませんが、コンシーラーは毛穴をふさいでしまい、ニキビを悪化させる環境を作ってしまうので最も使用を避けた方が良いアイテムです。

ニキビ肌におすすめのポイントメイク法

1、日焼け止めを塗る

uvcut

まず最初に日焼け止めを塗ります。紫外線は皮脂を酸化させ黒ずみやシミのもとになるのでUV対策はしておきましょう。

日焼け止めのあとはファンデーションはつけないか、ミネラルファンデーションを軽くはたくだけにします。

チークはニキビに刺激を与えないようにするため省略します。

>>石鹸で落とせる!ニキビ肌に優しい日焼け止め

2、アイメイクをする

化粧をした右目

目の周りはニキビができにくい場所です。アイメイクをして目を印象的に仕上げましょう。まぶたは皮脂分泌が少ない場所ですが、ニキビができやすいお肌にはクリームタイプよりもパウダータイプのアイシャドウがおすすめです。

3、口紅をつける

唇に口紅を塗っているところ

2016‐2017秋冬のトレンドは口元を強調するメイクだそうです。お肌はナチュラルに仕上げ、リップは発色の良いものをつけて魅力的な口元に仕上げましょう。流行も取り入れつつできる範囲でメイクを楽しみたいですね。

まとめ

ニキビがあるときのお化粧は、ニキビを刺激しないようにファンデーションは使わないかミネラルファンデーションを軽くはたくだけにします。

コンシーラー、チークは使わないようにしましょう。

日焼け止めで紫外線対策をして、アイメイクとリップでお化粧を楽しみましょう。