ニキビ肌に乳液は必要?保湿に最適なのは〇〇〇だった!

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ニキビ肌に乳液はつける?つけない?

乳
ニキビができているとき、乳液は毛穴をふさいでニキビを悪化させるからつけないほうがいいっていう意見と、肌の水分保持のために絶対つけるべきっていう意見とネットの情報を見ていてもいろいろ意見がわかれるようです。

小学生の頃からニキビに悩んできたぴかちゃんの経験から意見を言わせてもらうと、ニキビができやすい思春期のお肌やオイリー肌の場合は乳液は必要ないです。ただ、水分は与えたほうがいいですし、肌の乾燥も防ぐべきなんです。

じゃあどうすればいいのかというと

ニキビ肌にはジェルが最適

というのがわたしの結論です。

乳液ではなくジェル。洗顔後、化粧水をつけたあとにジェルをつけるか、またはオールインワンジェル的なものをつけるかですね。

メルライン手にとってみた

ほとんどのニキビケア化粧品は乳液やクリームじゃなくジェルを採用していることからも分かるように、ニキビ肌にはジェルが合っているのです。

ニキビができているっていうことは毛穴に皮脂が詰まって炎症を起こしているってことなので、そこへまたアブラを注ぐようなことはしてはいけないですよね。

でも保湿はしっかりとしたい。保湿ができていないとインナードライ肌になってしまって、さらに皮脂が出てくるという悪循環に陥ってしまいます。

だから水分をしっかり保持して、余分な油は与えないジェルが最適なんです。ところで乳液とジェルの違いっていったい何でしょう?

乳液とジェルの違い

これは水分量と油分量の違いです。乳液のほうが油分が多く、ジェルのほうが少ないんですね。

ニキビができやすい脂性肌や思春期のお肌は、洗顔後時間の経過とともに自然と皮脂が出てくるので、油分はほんの少し補っておくだけで肌の乾燥を防ぐことができます。

乾燥肌なのにニキビができる場合は?

では乾燥するのにニキビができるという乾燥ニキビ肌の人はどうすればいいのでしょうか?乾燥肌でジェルだけでは保湿力が足りないというときは乳液の力を借りましょう。

おすすめの方法としてはまず顔全体をジェルで保湿したあと、つっぱりを感じる部分だけに乳液をつけます。

混合肌のわたしはメルラインを使っていたときにも実際にこの方法を実践していましたが、たいていこの方法でうまくいっています。

コツは自分の顔をよーく観察すること。どこに潤いが足りないかな?とよく観察し、肌で感じて足りない部分にだけ補ってみてくださいね。

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