背中のニキビケアに手ぬぐいを使う方法、手ぬぐいのメリットとデメリット

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背中ニキビに手ぬぐいはあり?

  • 手ぬぐいを使うメリットは、肌の汚れや角質を優しく取り除くことができること。
  • デメリットとしてはニキビを傷つける恐れがあること。

肌の表面にたまった古い角質を手ぬぐいでやさしく取り除くことで背中ニキビの改善が期待できます。また、シャンプーやトリートメントのすすぎ残しをふせぐのにも手ぬぐいが使えます。

手ぬぐいと桶

ただし肌をこすりすぎるとニキビが悪化することがあるので注意が必要です。

手ぬぐいの特徴

手ぬぐいの特徴は、手を使わなくても簡単に背中ケアができること、水分の吸収性が高い点が挙げられます。

また、刺激に弱い背中ニキビに対しては、綿100%の天然素材の手触りが良く、化学繊維よりも肌への刺激が少ないといった魅力があります。

一般的なスポンジでは、ニキビができた肌には刺激が強すぎたり、アレルギーが出ることもあるので、注意してくださいね。

手ぬぐいでの洗い方

手ぬぐいの使い方は、適当なサイズに折り畳み、水分を含ませて、力を入れずにやさしく背中をこするのが基本です。

届きにくい部分に関しては手ぬぐいを広げて、両端を持ち、背中を擦り洗いする方法で洗いましょう。

手ぬぐいだけで十分に汚れは落とせるので石けんやボディウォッシュをつける必要はありません。

石けんなどをつけてもOKですが、皮脂の取りすぎになっていないか、乾燥が進んでいないか、お肌をよく観察して使ってくださいね。

手ぬぐいの効果

手ぬぐいで体を洗うことで次のような効果を得られます。

  1. 肌の古い角質を取り除く
  2. 軽いピーリング効果を期待できる
  3. 血行を良くする

古い角質を取り除くことで毛穴のつまりを防ぐことができます。ピーリング効果も同様に肌表面の角質を取り除くことで肌のターンオーバーを正常に保つことができます。

血行を良くすることでもまた肌の新陳代謝を促し、毛穴汚れの排出やお肌の生まれ変わりが促進されます。

手ぬぐいを使うときの注意点

肌に優しい手ぬぐいですが、注意点もいくつかあります。

  1. 力を入れすぎてニキビを潰さないように気をつける
  2. ニキビがヒリヒリしたり、痛みを感じるときは使用をやめる
  3. 自分に合った使用頻度を知る

背中ニキビの改善が期待できる手ぬぐいですが、肌の角質は落としすぎても肌が敏感になったり、乾燥をまねいたりして、結果的にニキビを悪化させる恐れがあります。

そっと優しく洗う、2日~3日に1度だけ使う、しばらく使ってもニキビが改善しないときは使用をやめる、など自分に合った使い方を工夫してみてくださいね。

背中を洗ったあとは保湿をしっかりしよう

女性の背中

ニキビの改善には保湿が大切だと言われています。背中の皮膚は顔に比べて厚く、保湿成分が浸透しにくく、一度ニキビができると治りにくい部分です。

おすすめは、入浴を済ませたあと、浴室で体を拭き、そのまま浴室の中でスキンケアをすること。

温かく湿度の高い浴室で保湿成分をつけることで、肌への浸透力が高まりますので試してみてくださいね。

まとめ

手ぬぐいは肌に優しく汚れと古い角質を落とすことができるので、背中ニキビの改善に役立つアイテムです。ニキビに刺激を与えないように、十分に水分を含ませて優しく洗いましょう。

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