背中ニキビが黒くて芯がある?それって粉瘤かも!

この記事をシェアする

背中ニキビに黒くて芯がある場合、粉瘤(ふんりゅう)の可能性があります。

粉瘤はアテローマとも呼ばれる肌にできる良性の腫瘍で、ニキビと間違えて治療せずに放置することもあるため注意が必要です。

また粉瘤をニキビと思ってニキビ治療をしても治ることはないのです。

粉瘤と黒ニキビとの違い

ニキビイラスト

背中ニキビで粉瘤と間違えやすいニキビには黒ニキビがあります。

黒ニキビも中心にしこりがあるしこりニキビで、黒色の点がみられることがあります。

背中ニキビで黒ニキビの治療をしても中々治らないという場合は粉瘤の可能性があります。

黒ニキビであればニキビ治療で治るためニキビとして治療をしても治らない場合は病院を受診することが良い選択になります。

粉瘤の特徴

粉瘤は、触るとしこりがあるためしこりニキビと思ってしまいますが、サイズは数ミリ程度から1〜2センチ、大きい場合は10センチや20センチまで大きくなる場合があります。

しこりの中心には殆ど黒い点があります。この黒い点があるため黒ニキビや他のニキビと間違えてしまう要因でもあります。

ニキビと見分けがつかないことも

ニキビは中に膿が溜まっている状態の黄色ニキビや赤ニキビがありますが、粉瘤のしこりは膿ではなく肌の老廃物や垢などで、皮膚の内部にできた袋状のものに溜まったものです。

中には炎症を起こして袋の中に膿も含まれていることがあるためさらにニキビと見分けがつかなくなるのです。

硬いしこりがずっとあるときは受診を

ニキビとの見分け方は、硬くて動かないしこりがありニキビ用の薬を塗っても治らないなどがありますが、良性とはいえ腫瘍ではあるため自己判断せずに皮膚科を受診することが良い方法です。

楽天ランキング1位「背中ニキビジェル」ジッテプラスが選ばれる理由