タバコを吸っていると背中ニキビも治らない?

この記事をシェアする

背中ニキビが治らないのはタバコのせい?

タバコを毎日のように吸っていると、皮膚の肌荒れ予防に欠かせないビタミンCを破壊するため、背中ニキビを悪化させることは知っておく必要があります。

柑橘系フルーツ

ビタミンCは体にとっては強力な抗酸化物質となりますから、背中ニキビの予防を考える場合には、破壊するような生活習慣は望ましいものではありませんね。

ニコチンはやはり体に毒

タバコを吸い続けると、血管や血液の健康を損なう可能性があることも重要です。この影響で血流に乱れが生じて、流れがドロドロの状態に変化すると、皮膚の健康にも影響を与えてしまう可能性があります。これはタバコに含まれるニコチンの影響によるものですが、依存度が非常に強くなっている場合には、背中ニキビの症状にも影響を与えて悪循環に陥ることがあります。

タバコを吸っていても肌がきれいな人もいるけど?

タバコを吸う女性

タバコには様々な弊害があると考えられているわけですが、中には喫煙をしていても肌がきれいな人が存在することも事実です。このような矛盾が発生するのは、出生時に授かった遺伝子に違いがあるためです。

タバコと代謝酵素の遺伝子型

約2割の人はニコチンをうまく処理できる遺伝子の型をもった酵素を体内に保有しているのですが、残りの8割の人は通常の遺伝子ですので、ニコチンの毒にやられてしまいます。

(参考:タバコでがんになる人とならない人の違い

ほとんどの人は喫煙によるニコチンの害をそのまま受けてしまうので、お肌もきれいになりません。ニキビのできる原因はタバコだけではありませんが、美肌を保つためにはタバコ絶ちはかかせないでしょう。

タバコで肌が荒れている気がする、背中ニキビが治らないのはタバコのせいのような気がする、そんなときは思い切って禁煙を考えてみてくださいね。

楽天ランキング1位「背中ニキビジェル」ジッテプラスが選ばれる理由