背中ニキビに効くアロマ!ティートリー精油の効果と使い方

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ニキビに効くと言われているティートリー精油

日本ではまだまだ雑貨やフレグランスとしての扱いしかされていませんが、諸外国ではラベンダーやティートリーなどの精油(エッセンシャルオイル)は医療用として使われていることもあります。

精油

特にティートリーは抗菌・殺菌に優れた効果があり、原産国のオーストラリアでは古くから皮膚トラブル対策をはじめとする万能薬として使われてきました。

背中ニキビの原因はアクネ菌などが挙げられますが、ティートリーはそれらの菌に効き目があると言われています。

ほとんどの精油は皮膚に直接つけてはいけないとされていますが、ティートリーは例外で、100%のピュアエッセンシャルオイルならば大丈夫です。

ティートリーを購入するときの注意点

ただしアロマオイルの名称で合成精油を販売していることもありますので、必ず精油(エッセンシャルオイル)であることを確認してください。

また、精油は成分が凝縮されている純度100%のため皮膚が弱い人には刺激になる可能性もあります。敏感肌、乾燥肌の人は必ずパッチテストを行い、ホホバオイルなどのいわゆるキャリアオイルで希釈して使うようにしましょう。

ティートリーオイルの作り方と使い方

びん3本

<用意するもの>

  • 精油
  • ホホバオイル
  • 蓋つきの小びん

<作り方>

小びんにホホバオイルを10ml入れます。そこへティーツリー精油を2滴たらします。スパチュラやつまようじなどで混ぜたらできあがりです。

目安としてホホバオイル5mlに対し1滴を混ぜます。

ティーツリーオイルの使い方

使い方は簡単で、綿棒やコットン、ティッシュなどにティートリーオイルを1~2滴たらして清潔にした患部に塗布し、とんとんと優しくなじませるだけです。

これを繰り返すだけで翌日以降、だんだんと赤みや腫れが引いていくようになります。

つけすぎるとかえって悪化する場合があるので最初は皮膚が弱くない人でも希釈して使うことをおすすめします。

突然ニキビがポツッとできたときにも使えるので、小瓶にひとつ作っておくと便利ですね。

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