便秘で背中ニキビができることはある?

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便秘をすると背中ニキビができやすい

便秘2

便秘をするとニキビができやすくなりますが、顔よりもまず腸に近い腰や背中に症状が現れることがあります。便秘による毒素の発生や、血行不良による活性酸素の発生が結果的にニキビとなって現れてきます。

便秘による毒素が背中ニキビの原因に

便秘の腸イラスト

特に便秘と背中ニキビは関連性が高めとされており、本来は排泄されるべき便が長期間体内へ停滞することによるリスクは軽視できない要素です。

便の中には体外へ出さなければならない毒素や老廃物を多量に含んでいて、これらが腸の中で留まっていると腐敗を起こし始め、やがて血液に溶け込んで全身へ運搬されてしまいます。

運搬された毒素は毛穴などの小さな隙間から強引に外へ排出されますが、その過程において毛穴が炎症を起こしやすい状態へ陥り、ニキビや吹き出物・肌荒れを頻発させる結果となります。

血中の老廃物が肌荒れをひき起こす

ニキビイラスト2

また、血中に老廃物が含まれる状態は血流の流れが悪くなり、同時に活性酸素を普段よりも多く生成することから、細胞や血管全体を傷付け悪影響を及ぼします。

背中ニキビだけでなく皮膚のトラブルは細胞や内部に含まれる水分やホルモンバランスといった健康状態に左右されやすい症状へ該当するため、便秘が原因で広範囲へ症状が頻発する可能性は高く、1度発生すると根本的に症状を改善しなければ慢性化の恐れがあります。

便秘はニキビの原因になるだけでなく、体がだるい、やる気が出ないといった症状にもつながるので、便秘をしないように腸内環境を整えるようにしたいですね。

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