「スマホの見過ぎでニキビ跡が消えない」は本当だった

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驚き顔の赤ちゃん

ブルーライトがニキビ跡、シミを濃くすることが判明

こんにちは。管理人ぴかちゃんです。

朝から図書館で「日経ヘルス」を読んでいたところ、とんでもない事実を目の当たりにしてしまいました。

紫外線がシミの原因になることはすでによく知られていますが、なんと紫外線以外の光もシミの原因になることが研究によって明らかになったそうです。

紫外線以外の光とは「ブルーライト」「近赤外線」です。

ブルーライトに関する紙面

【日経ヘルス2016年4月号より】

「ブルーライトの色素沈着は長期間残る」と記事には書いてあります。

ブルーライトとは目に見える光のうちの青い光のこと。スマホやパソコンから出ているブルーライトが目に良くないというのは以前から言われていましたが、お肌にも影響があるんですね。

ニキビ跡とはニキビができたあとの色素沈着によってできるもの。通常のシミと同じくメラニンが生成されることによって茶色や赤っぽいシミができます。

そうしてできたニキビ跡のシミにブルーライトが当たり続けると、メラニンも生成され続けてニキビ跡がいつまでたっても消えないという事態に!!

スマホのブルーライト対策

ということで早速ブルーライト対策をしてしまいましょう。

  1. スマホの画面の明るさを抑える
  2. ブルーライトカットのシートを貼る
  3. ブルーライトを軽減するアプリを入れる

明るい画面を暗くするだけでもブルーライトの量は減るようです。ただ昼間に暗くするとよく見えないですよね。

アプリでブルーライトカットをするというのはお手軽で良いのですが、画面がだいだい色になって見にくいです。

ということでわたしは画面の色がほとんど変わらないブルーライトカットシートをスマホにもパソコンにも貼っています。

近赤外線もお肌にシミを作るらしい

そしてもうひとつ、近赤外線もニキビ跡やシミが消えない原因になるらしいのです。

近赤外線とは赤外線のうちでも可視光線に近い波長の光なんだそうですが、紫外線と同じように地上にじゃんじゃん降り注いでいるらしいです。

太陽光のうちの10%が紫外線。

16%くらいが近赤外線だそうなので、紫外線よりも多いですね。

日焼け止めで近赤外線は防げるか?

でももしかして日焼け止めで防げてるんじゃない?と思って調べてみたのですが、通常の日焼け止めには赤外線をカットする効果はないようです。

しかし近年、近赤外線のお肌への影響が分かってきたということで近赤外線カット成分を配合した日焼け止めも登場しています。

  • ポーラの「B.A プロテクター」45g¥11,880(税込)
  • アフェクタス ゴルファーズ プロテックUVクリーム 60g ¥3,600(税込)
  • UVハンター UVホワイトニングクリーム 50g ¥2,450(税込)

まだ数は少ないですが日焼け止めで対策はできるようです。

今までの日焼け対策はなんだったんだ!?

対策ができることはわかりました。でも、なんとなく、もやっとしませんか?わたしは今モヤモヤしています。だって紫外線を防いでいたらシミできないって今まで散々言ってきたじゃないですか。それで日焼け止めだのUV乳液だの塗ってきたじゃないですか。

でも現実には紫外線よりも多い近赤外線が降り注いでいて、わたしたちはシミの原因であるそれを防げてなかったんですよ。

どうなの!?

今までの努力はいったい・・・ていう気分です。

もう日焼け止めとかどうでもいい気分です。

今後もまた新事実が判明して「〇〇がシミの原因だった!」とか言い出すかもしれないですし。

帽子と日傘が最強

ということでわたしはこれからも毎日帽子をかぶったり日傘を差したりして、太陽光を物理的に遮断していくことにします。日焼け止めも使いますけどね。ストックがあるし。物理的カットが最強ってことで。

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