肌をきれいにする魔法のかけ方教えます

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メガネの女性

「肌がきれいなわたし」を叶える方法

こんにちは。管理人ぴかちゃんです。

今からすごく不思議な話をします。お肌とは直接関係ないように思えるかもしれないけれど、重要なメッセージが含まれていますのでまずは読んでみてください。

ひすいこたろうさんのブログ記事にあった実話です。

記憶喪失になった女性に起こったこと

ひすいさんの友人の友人に記憶喪失になった女の子がいました。

自分自身のことも、家族のことも、言葉も、社会の常識的なことも全部忘れてしまいました。

それだけではなく、彼女はあるひとつの重大なことも忘れてしまっていました。

それは・・・

自分が歩けないということ。

彼女は子供の頃から足が悪く、車いす生活を送っていました。

24時間ヘルパーさんの手を借りて一人暮らしをしていたのですが、自分が歩けないことを忘れてしまった彼女は車いす無しでひとりで歩けるようになったのです!

彼女がひとりで歩く姿に周りの人はびっくりしたそうです。

もうひとつ、また別のお話を書きますね。

ニューヨーク・タイムズの科学記事からです。

がんが消えたプラシーボ効果

がんで入院していたライトさんは、「ウマバーム」というがんに効果的な新薬があると聞き、それを治療に使うことに同意しました。薬を投与してから3日後に検査をしてみるとライトさんのがんはすっかり消えてなくなっていました。

数か月後ライトさんは自分に投与された薬「ウマバーム」が「偽薬」であったことをたまたま見かけた医学論文を読んで知ることになりました。するとライトさんの癌は再発したのです。

医師はライトさんに言いました。「あの論文に書いてあることは信じてはいけない」。そして再び治療をして「2倍の効果がある最新の治療薬」をライトさんに与えました。それはただの水だったのですがライトさんの癌は再び消えました。

奇跡的なお話をふたつ紹介しました。

こんなことがいつでも誰にでも起こるとは思いませんが、「お肌くらいはきれいになる」と思いませんか?

あなたの肌を作っている「思い」

鏡を見て、「肌汚いな」「ニキビいっぱいすぎ」「ゴワゴワだし」「毛穴も黒ずんでる」「脂でギトギトなんだけど」などなど思いますよね。それが鏡に映る現実だから。

でも「思い」が自分の現実に影響を与えているとしたら、「肌が汚いわたし」から「肌がきれいなわたし」へと意識をシフトさせることができれば、現実にお肌もきれいになれるかもしれませんよね。

ということで肌がきれいなわたしへと意識をシフトさせるための魔法を3つ紹介します。

自分に魔法をかける

これはわたしの実体験なのですが、デコルテ(胸部)にアテロームという腫瘍ができたときのことです。良性の腫瘍なのですが日に日に大きくなってきて、治療法は病院で切除するしかありませんでした。

そこでわたしは寝る前にこう唱えました。

「大天使ミカエルさん、わたしのアテロームを治してくれてありがとうございます」

天使にはまっていたときだったので天使に治療をお願いしたんです。

翌朝・・・

鎖骨の下あたりでボコッとふくらんでいたアテロームは半分くらいの大きさになっていました。

それから日に日に小さくなっていき、すっかり跡形もなく消えてしまいました。

「困ったときの天使頼み」今でもときどきしています。

自分に魔法をかける方法1、天使にお願いする

寝る前に唱えましょう。

「天使さん、わたしの肌をきれいにしてくださってありがとうございます」

ただ天使さんと言うのでもいいし、大天使ミカエルさんでも大天使ラファエルさんでもいいです。(天使じゃなくて観音様でも美輪明宏様でもOK)

自分に魔法をかける方法2、アファメーションを唱える

アファメーションっていうのは、こうでありますように!と願って唱える言葉のことです。暗示とも言います。脳は嘘と現実の区別がつきません。言葉をその通りに受け取ってそれを真実だと思い込みます。そして思いこんだことは現実にその通りになります。

だからいつでも

「わたしはきれい。わたしはかわいい。わたしって最高」

と唱えてくださいね。

その言葉を受け取った脳はあなたを美しくかわいらしく創造し始めます。

美肌になれるアファメーション動画を作ったので良かったらこちらも見てみてください。

自分に魔法をかける方法3、お肌も人生も明るくする言葉

お肌をきれいにしたいのはもちろんだけど、他にも良くしたいことっていっぱいありますよね。髪もきれいになりたいし、スタイル良くなりたいし、好きな仕事ができたらいいなとか好きな人との関係をもっと良くしたいなとか。

なのでもう全部まとめて良くしてしまおう!ということで唱える言葉がこちらです。

「わたしは毎日あらゆる面でますます良くなっている」

この言葉は書籍『暗示で心と体を癒しなさい!』(エミール・クーエ著)に書いてある言葉です。

わたしはこれを朝と夜に唱えています。

肌質が遺伝だとしても変われる?

遺伝する要素として皮膚の厚さや固さ、脂肪や筋肉の付きやすさなどありますが、遺伝よりも普段の生活習慣(食生活、睡眠時間、運動)などのほうがずっとお肌に影響を与えます。そしてそれよりももっと影響が大きいのが自分自身の「思い」です。

「わたしの肌は健康的で美しい」という思いの力を信じてみてくださいね。

あなたのきれいを作れるのはあなただけ

あなたにして欲しいことは自分に魔法をかけること。

  1. 天使にお願いする
  2. アファメーションを唱える
  3. 人生をまるごと良くする言葉を唱える

どれかひとつでいいので気に入った方法を試してみてくださいね。

あなたのお肌が美しく輝きますように。