鼻にばかりニキビができる!自分で治すための7つの方法

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鼻ニキビ

鼻にいつもニキビができて憂鬱・・・それは珍しいことではありません。古くなった角質や肌の汚れに毛穴の皮脂が混ざって詰まり、炎症を起こしてニキビができます。皮脂が多く出やすい鼻はニキビができやすい場所ですが、自宅での簡単なセルフケアで改善することができますので試してみてくださいね。

鼻ニキビを治す7つのステップ

ステップ1、朝の洗顔

朝起きたら鼻と顔を毎日洗ってください。肌に優しい石鹸や洗顔料を使い、十分に泡立てて丁寧に洗い、すすぎ残しの無いようにしっかりと洗い流しましょう。

ステップ2、保湿する

洗顔後の保湿にはニキビを改善する有効成分を含む化粧水を使用してください。医薬部外品(薬用)と記載されているものにはニキビを改善する有効成分が含まれています。

ニキビの有効成分

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • ビタミンC誘導体(アスコルビン酸)
  • トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE誘導体)
  • イソプロピルメチルフェノール
  • アラントイン
  • サリチル酸
  • グリチルレチン酸ステアリル
  • 塩酸ピリドキシン
  • トラネキサム酸

保湿のための化粧水を選ぶときはこれらの有効成分が入っているかどうかを確認してください。

ニキビを治すための医薬品を使用してもいいのですが、薬用のものと比べて作用が強いため連続使用には向いていません。日常的にできるニキビには毎日続けて使える肌に優しいものがおすすめです。

ステップ3、乳液やクリームを使うときは

ニキビの改善には保湿が大事だとよく言われますが、肌は天然のオイルを出していますから自分の肌から皮脂が十分に出るのであれば乳液やクリームは必要ないと個人的には思います。

顔全体をよく観察して、化粧水のあとさらに保湿が必要な部分にだけ乳液やクリームをつけると良いでしょう。

乳液やクリームはノンコメドジェニックのものを選んでください。ニキビができやすい肌のために毛穴を詰まらせない処方になっています。「ノンコメドジェニックテスト済み」と表記されています。

ステップ4、オイルフリーのメイク用品を使う

化粧をするときは油分の含まれていないものが理想的です。オイルフリーのファンデーションを使うことで毛穴の詰まりを防ぐだけでなく、皮脂による化粧崩れも軽減することができます。

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ステップ5、夜の洗顔

夜も朝と同じように丁寧に顔を洗います。化粧をしなかった日も毛穴で皮脂が詰まるのを防ぐために洗顔料を使って顔を洗いましょう。

ステップ6、鼻にも顔にも触れない

鼻や顔に触らないようにしてください。肌に触れることでアクネ菌が増え、ニキビが悪化します。ニキビもう治ってきたかな?と気になって触って確認したい衝動が30分に1回くらい起きると思いますが我慢しましょう。

ステップ7、ティツリーオイル

これはニキビをより早く治すためのスペシャルケアです。ステップ6までの実践で終了してもいいです。もしもっとやる気があればティートリーオイル(精油)を用意して、綿棒に1、2滴落とし、ニキビにちょんちょんとつけてください。ティートリーオイルはニキビの治療に効果があると言われています。お風呂上りや寝る前につけるといいでしょう。

*ティーツリーオイルは直接肌につけても良いオイルですが、初めて使うときはごく少量から試してみてください。

ティーツリーを使ったクレイパックもおすすめです。

【ティーツリークレイパックの作り方】

  • クレイ 20g
  • 精製水 12ml
  • ティーツリーオイル 3~5滴

混ぜ合わせたらできあがりです。水分量は好みで調節してください。顔に塗って10分程度置いたあと洗い流します。

さいごに

鼻のニキビは目立つ部分でもあるのでできるだけ早く治してしまいたいですよね。体質や生活習慣で皮脂が出やすくなっていると鼻やおでこなど皮脂が多い部分にニキビができやすくなります。正しいスキンケアで鼻ニキビができない肌を目指していきましょう。