美肌天使

若い人、若く見える人は何が違う?観察してみて分かったこと

こんにちは。ぴかこです。

「ずっと少女のままでいたい病」だったわたしも今や40代。子供の頃からずっとずっと若い姿のまま生きていたいと思ってた。そうでなければ死んでしまいたい、と。30歳を過ぎた頃は「若い女子」全員が憎かったw

でも40歳が近づいた頃から年齢とか見た目とかにあまりこだわらなくなった。たぶんそれはホルモンのせいだと思う。若い頃は独特のホルモンが出ていて、「女として勝たなくてはいけない」と思い込まされているんだ。動物的に。本能的に。

それで、今となっては「若く見える必要?ないよねー」と思ってたりするんだけど、女ホルモンに操られていたころは「絶対に若く美しくあり続けなくてはいけない」という情熱と執念を誰よりも強く持っていて、毎日がツラかった(笑)

今日はその頃の若い女子観察と研究によって解明された「若く見えるための方法」を書き残しておこうと思う。いちおう言っておくと若く見えようが老けて見えようが人としての価値には何の影響もないよ。

でも熾烈な女の戦いの渦中にある女子にとっては大事なことだから。(自分の心を軽くするために)ずっとずっと若い女子でいたいあなたは自分磨きの方法としてこれから書く内容を活用してみて欲しい。

若い人、若く見える人がもっているもの

あれはそう34歳のとき。ガールズバーのバイト募集のティッシュを渡されたら「まだ大丈夫だな」と胸をなでおろし、無視されたら「ああ、もうだめか」とがっかりしていたおバカなわたし。ある休日の午後、某都内の京王プラザホテルの2階から道行く女子を観察してた。そこはパン屋さんなんだけど窓際の席が全面ガラス張りで人を眺めるのにぴったり。

不思議なんだけど、人の年齢ってちょっと遠目にも分かるよね。細いとか太ってるとか服装とか髪型とか関係なく、なぜか分かる。それっていったいなんなんだろう?と疑問に思って、見てた。

若見えと関係ない要素

まずは、まったく関係ないとは言わないけれど、あまり関係がないと思われる要素を挙げてみる。

  • 背が高いか低いか
  • 太ってるか痩せてるか
  • 姿勢が良いか悪いか
  • 肌がきれいか汚いか

姿勢が悪いよりは良いほうがいいし、肌が汚いよりは綺麗な方が良い。でも姿勢が悪くても肌が汚くても、太ってて大柄でも、若い子はやっぱり若い。

パッと見騙される要素

  • 服装(服のデザイン、色味)
  • 髪型と髪のツヤ

パッと見若いけどよく見たらオバちゃんだったっていうやつ。とくにツヤツヤの髪を見ると若い感じがするよね。だけどパサパサのぼさぼさでも若い子はやっぱり若いと分かる。だから髪質は若見えの決定的要素ではない。

じゃあいったい何なのか?若さを決定付けるものって何か?それはたぶん・・・

軽い空気感、純粋でクリアなエネルギー

若い子からオバちゃんまで道行く女性を観察していて気付いたこと。それは若い子ってふわっと軽い雰囲気があるということ。見た目だけじゃない、その人を包み込んでいるオーラからして若いのだ。

クリアな済んだ空気感。ただよう純粋な雰囲気。これこそが若さを感じさせる要因だと気付いた。

例えば芸能人で言うと石田ゆり子さんとか相田翔子さんとか。おふたりとも40代ですけど妙に若い。漂っている空気が澄んでいる。ぜんぜん臭そうじゃない。そばに行ったら癒されそう。

逆に漂っている空気感が重いと実年齢よりも老けて見えてしまう。良い例を紹介しよう。これはわたし自身のことだ。

小学6年生の頃、校外の模試を受けに行った。受付の人に「高校生?」と聞かれ、「小6です」と答えたら「大人っぽいねー」と驚かれた。中学生になったら「大学生?」と言われ、20歳のときには職場の人に「25歳くらいに見えるね」と言われていた。

しかし、そんなわたしも20代後半からは逆にだんだんと若く見られるようになった。20代の半ばを境に老け見えから若見えに変化したのだ。この時期に何があったか?実家を出て一人暮らしを始めたのだ。

親のことを悪くは言いたくないがいわゆる毒親の元で育ったわたしは実家にいた頃とても暗かった。地味で暗くておとなしく無口で無表情だった。23歳でようやく実家を出ることができて解放された。親と遠く離れて暮らし始めたことで少しずつ自分らしさを取り戻していった。

つまり重苦しい空気感だったわたしはとても老けて見られていて、気持ちが軽くなりエネルギーも軽くなってからは若く見られるようになったということだ。

若くても老けて見える人の特徴

  • 重い空気が漂っている
  • エネルギーが淀んでいる感じがする

いつも悩んでいたり心が重い状態だとオーラまでが重くなり見る人にも伝わってしまう。どんなに表面的に取り繕っても伝わってしまう。

若見えのためのエネルギー浄化方法

自分のエネルギーを浄化し、軽くして「空気感のきれいな人」になるととても若く見られるようになる。ということで日々のエネルギー浄化方法を紹介しよう。

  1. まず深呼吸をしてリラックスする
  2. 頭の上に巨大な金色の光をイメージする
  3. 眩しい光が大量に降り注いできてあなたの体の中も外もすべてキラキラの光で浄化してくれる。(イメージする)
  4. 細胞のひとつひとつまで光で届き、浄化される。
  5. 5分~20分程度したら、感謝して終了。

ヒーリング動画を見るのもおすすめ

心が重いな、余計なものを抱えているなと感じるとき、いつでも何度でもヒーリングタイムを持つようにして欲しい。

若く見えることが大事なんじゃない

若く見えても老けて見えても人生に大きな影響があるわけじゃない。でも鏡に映る自分の姿がきれいだったらあなたは幸せになれるだろう。あなたが幸せに生きていたら周りの人にも幸せをあげられるだろう。若く見えることは大事じゃない、でもあなたが幸せでいることは絶対的に大切だ。

ヒーリングを続けていると若く見られるだけじゃなく、肌もきれいになり心も軽くなる。ぜひどんどんきれいになって幸せ度を上げて欲しい。

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美肌天使編集部

美容情報発信中。ちょっぴりスピリチュアルに走りがち。セルフイメージのアップが内面からにじみ出る美につながるのです☆