ニキビがコンプレックスすぎて心が病んだときに読む本

この記事をシェアする

こんにちは。ぴかちゃんです。

ニキビがコンプレックスでもう消えてしまいたい
そんな風に思うことありませんか?

わたしはよくありました。
何年も同じことで悩んでいるとほんとに心が病みますね。

病んでいるからマイナス思考になるし
行動力も落ちて食事も適当だったり
ケアも力が入らなかったりでニキビも悪化
っていう悪循環に陥るんですよね。

今日はそういう悪循環から抜け出すための
助けになる本を紹介したいと思います。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。
『ずっとやりたかったことを、やりなさい』
ジュリアキャメロン著

これはスキンケアの本ではありません。
ニキビの治し方は1行も書いてありません。

でも自分を愛するためのひとつの方法が書いてあります。

このサイトのテーマは「自分を愛する」です。
自分を愛すると奇跡が起きます。
お肌もきれいになります。

自分を愛する、それは
「自分をまるごと受け止めて肯定すること」

それは今のままの自分でよしとする
という意味とはちょっと違います。

それは「今の自分を責めない」ことです。
「今は」このわたしなんだなぁと認めるんです。

ニキビが治らなくてモヤモヤして
食器棚のお皿全部割ってしまいたい!
なんなら隣の家に投げ込んだれ

とかブラックなことを思ってしまう自分も
今はこんな自分なんだよなぁ、うん
それもよし、と思うんです。

今はこんなわたしですよ~
と自分を受け入れた瞬間から
何かが変わり始めます。

『ずっとやりたかったことを、やりなさい』
には、思い浮かぶことを躊躇せず全部紙に書き出すようにと
書いてあります。
それを毎日続けるようにと。
そうするとあなたの中に眠っている創造力が
目を覚ましますよ、と。

この本は本来は作家とか音楽家とか画家とか
クリエイティブな仕事をしたい人のための本です。

正直な自分を全部ぶちまけるんです。
誰に見せるわけでもないので
書きたい放題書くのです。

デトックスです。

本の中では「モーニングページ」と読んでいます。
このモーニングページ=デトックスを
3か月ほど続けていると心がすっきり晴れ渡ってきます。

心とお肌はつながっていますね。
心の曇りを取り払っていくことは美に近づくことです。

自分の正直な気持ち、素直な心の声を聞いてあげましょう。
それを、うんうんそうだよね、と受け止めて
そうしたら、その先にご褒美があります。

それともうひとつ、
「自分のしたいことをする」ことをこの本では推奨しています。
忙しい毎日の中で見過ごされがちな小さな願い、
映画を見たい、おいしい紅茶を飲みたい、爪をかわいくしたい・・・。
叶えようと思えばすぐに叶えられること、たくさんあるのではないでしょうか。
そんな小さな自分の願いを叶えてあげることで奇跡が起きると著者は言っています。

わたしはこの本を読んで3か月間実践しました。
すると突然、生活が大きく変わるような出来事がやってきました。
それはとても良い変化でした。

美肌への旅はこの先もまだ続いていくのですが
この本と出会ったことで大きく前進できました。
強いコンプレックスから解放されました。

心をクリアにすると得られるものがたくさんあります。
「心の内をぜんぶ紙に書いて吐き出す」
「自分の望みをできる限り叶える」
あなたもよかったら実践してみてください。